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2006.10.19 (Thu)

のだめカンタービレの音楽会。

「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会 R☆Sオーケストラ編」に行ってきましたv
4500円で超満足!なクラシックのコンサートでした。いや、びっくり。
お隣岐阜県の美濃加茂市へ、東海環状自動車道でチャチャっと車で。家から40分もかからなかった…近いんだなあ(汗)。

マンガ「のだめカンタービレ」の中で使われている曲を、N響の茂木さんの指揮による生の演奏とオーケストラの後方のスクリーン(白い壁をそのまま利用)に映し出される「のだめ」コミックスの該当シーンの数々を見ながら、聴き入ってきました。

噂には聞いてましたが、コミックスの名シーンを一生懸命見ちゃいますよ〜。耳からはすばらしい音楽が入ってくるのですが、「音楽を聴く・見る」楽しさ。

茂木さんのトークも快調で、笑いが絶えません。
15巻の初回特典だった、マングースのぬいぐるみ(お腹を押すと「ぎゃぼ」と泣きます・私も持ってる)を手にトークする姿は最高(笑)。

オーボエ奏者の最上さんは、くろきん(マンガに出てくる黒木くん)をイメージして、黒のジャケットの下に青緑色(笑)のベスト!
ラメ入ってるよ!(笑)すげー!

プログラムは
・ベートーヴェン
 交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」より第1楽章
  >>Sオケのあのバイオリン部隊・ジミヘン弾きが!曲の途中でも拍手が沸き起こってました。
・モーツァルト
 オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314より 第1楽章
  >>黒木くんの「ピンクのモーツァルト」(笑)。
・ベートーヴェン
 ピアノ・ソナタ 醍番 ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章
  >>のだめと千秋、出会いの曲。「悲愴」というより「悲惨」のアレ。
・ラフマニノフ
 ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18より 第1楽章
  >>シュトレーゼマン指揮・千秋ピアノで共演したただ1つの曲。スクリーンに映されるコミックスのこのシーンに、ジーンときた。

休憩をはさんで、
・ブラームス
 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 (全曲)
  >「ベートーヴェンの第10の交響曲」とも言われる名曲です。個人的に第4楽章が好きなんです。千秋がR☆Sオケ初演で指揮する曲。第4楽章の演奏のページに感動します。

+アンコール2曲
・ラヴェル ピアノ協奏曲
・ベートーヴェン 交響曲第7番第4楽章

と、すごい充実のラインナップ。
クラシックのコンサートって2時間あると長いって思うんですが、これは2時間30分超え!汗

でも、スクリーンに上手く編集したコミックスの絵が流れたり、ブラームスの交響曲のときは、各楽章の解説がリアルタイムに流れたりして、普段のコンサートじゃできないことをしてもらいました!
↑家でクラシックのCD聴くときって、解説書読みながら聴いたりするんですが、それを生のクラシックコンサートでできてしまうという。


茂木さんもピアノを演奏した三輪さんも、オーボエソロ演奏した最上さんも、皆さん、ドラマ「のだめカンタービレ」に協力中だそうで。
ピアノやオーボエの音源を録音したり、三輪さんは主役2人にピアノレッスンしてるんだそうです。
オーボエの黒木くんの役者さんはまだ発表されてないんですが(どうもシークレット?みたいで。誰なんだ…)音源は録音したので出るはず、とのこと。
三木清良が出てるんだから、くろきんも出てもおかしくないよね〜。


そんなわけで、値段の割りにすごい楽しめたコンサートでした!
12月に愛知芸術劇場で、昼・夜の部にわけてそれぞれ「桃ヶ丘編」「パリ編」でまた音楽会をやるそうです。うわー。見たいぞー。

テーマ : のだめカンタービレ ジャンル : 音楽

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